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データリーク!?


何気にgoogle mapを見ていると…


なんでこんな表示が出てんだ???

googleカレンダーはインストールしてないし、walletはホテルだけでエアーの時間がわかるものといえば…

犯人はエクスペディアのアプリ!

なんでgoogle mapと紐付いてんだろ?

おそロシア(汗)

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三ヵ国?Jターンの旅☆4日目☆


最終日は今回も例にもれず帰るだけ。

最寄り空港以外の到着だと、昼過ぎには帰国していないと家に帰れないって事になり兼ねないんで致し方ない。

って事で朝6時半にホテルを出発するんで、前日お願いしておいたタクシーで深セン空港に向かいます。

中国にしては安全運転の運ちゃん、いつもより安心して乗ってられました。

40分ほどで空港に到着、タクシー代はWechatPayで支払い。

スムーズに出国できたんで時間たっぷり。


出国後はあんまりお店がないって話なんでそのままラウンジへ。

コーヒーがオーダー式でちょっと面倒…


ケーキもショーケースに入っていてスタッフが取り分けてくれます。

写ってはいないんですが、ケーキの上にささっているチョコには深セン航空のロゴがプリントしてあります。

狭いラウンジだけどなんか居心地がよく、もう一ヵ所もハシゴしようかとも思っていたんですがとどまる事に。


搭乗10分前になったんでラウンジを出て搭乗ゲートに向かったんですが、情報通りお店は少なく閑散としていました。

途中一軒免税店をのぞいてみたんですが価格表がなぜかHKD。

人民元でも払えるんですが、ここはやはりWechatPay。

ほどなく搭乗開始になったんですが、優先搭乗も整列搭乗もないダラダラしたスタイルでした。

ビジネスクラスは8席あって客は自分を含め3人なのに、なぜか隣に人が来るという…しかも日本人。


席を替わっていいか聞いてOKが出たんで反対サイドに移動しました。

機内食のメニューはなく、メモ帳に日本語で走り書きしてあるという初のパターン。

そして離陸、食事は好きなタイミングで食べれるようで、すぐ食べるか聞かれたんで早々に食べてしまう事に。

手書きメニューのエビを頼んだハズなのにカツ煮が出てきました。


エビフライのカツ煮か?と思ったものの魚ぬとトンカツでした。

まぁ、いいけど…

しかも、見るからにご飯がマズそう(汗)

うむ。

ともかくカツを食べてみると…

あまーーーーい!!!

カツ一口でゲームオーバー。

最強レベルのマズさでした。

何分経っても食べてる様子がないんで、CAが怪訝な顔で下げていいか聞いてきたんっで下げてもらいました。

デザートのフルーツとチーズケーキは完食。


揺れる事もなく関空に到着し旅が終わりました。



三ヵ国?Jターンの旅☆3日目☆


台湾で2泊とは言ったものの、実際には1泊2日みたいな感じでもう台湾を離れる事に…

色々と制約のある中での旅行なので致し方ない。

って事で気を取り直し、かつこの意味不明な行程を逆手に取るべく2つのイベントを考えました。

ともかく桃園空港へ向かいます。

チェックインカウンターを探しているとスタッフが近づいてきたんでEチケットを見せると、自動チェックイン機で手続きしてくれました。


機械で読み込めない事が多い曰く付きのパスポートですが、今回はうまく読み込めたようで一安心。

念のため顔写真のページをキレイに拭いたんですが、赤いインクが残っていたようです。

中国では出国時に2度ほど搭乗券のチェックがありスタンプを押されるんですが、そのスタンプのインクなんだろうなと。

話を戻しチェックインは済んだものの、荷物を預けるんで結局カウンターに行く必要があり案内してもらう事に。

混んでるんなら機械でチェックイン、カウンターではバゲッジドロップだけってのが効率的なんだろうけど、カウンターはガラガラなんだからそのままカウンターに行った方がよかったようない気が…

手荷物検査、出国審査とも至ってスムーズ、そのままEVA航空のラウンジへ。

チャイナエアラインの牛肉麺が美味しかったので、エバー航空のはどうだろ?と思っていたんですが、どうもヌードルバーがないようです。

なんだよ…

コーヒーだけ飲んでいつものラウンジに移動、お気に入りの乾麺でも…と思ったら『NEW!牛肉麺』の文字が目に入りました。

なんと!

早速注文して出来上がりを待ちます。

呼び出しのブザーがなり取りに行くと…


紙の器とは外帯(テイクアウト)か夜市気分です。

以前の汁あり麺は普通の器に入っていたんだけど、こっちも紙の器に変わったのだろうか?

うむ。

まぁいいかって事で早速食べてみたところ、うん、美味しくない…

搭乗時間が近づいたんで搭乗口へ、そして搭乗。

長距離仕様の快適シート、ヘッドフォンもノイズキャンセリング機能付きでいいわ~。


ただ、機内食は往路同様で陶器の器に盛っただけって感じの短距離仕様。

そもそもが食事するまでもない時間のような気がしないでもないような…

って事で到着したのは再び香港。

イミグレを抜けたところで一つ目のイベント。

e道(e-channel)と呼ばれる通行証を申請します。

これがあると、入出国の自動ゲートが使用できるのでイミグレに並ぶ必要がないだけではなく、入出国カードの記入が不要になるというメリットがあります。

ゲートの端っこにある事務所で手続きをしたんですが、写真を指紋を登録してサインして終わりって感じで5分ほどで済みました。


ちなみに、通行証とは言ったものの実際はバーコードをパスポート裏に貼られるだけで、このバーコードが通行証となります。

登録を終えバゲッジクレームに行くも、ターンテーブルがまだ回ってません。

それくらいスムーズでした。

到着ロビーに出てからATMでお金をおろしオクトパスにチャージ、バス乗り場に向かいます。


あれ、香港のバスははじめてかも?

やはり香港らしく2階建てのエアポートバスって感じでした。



海を跨ぐ長い橋を何本も渡り、香港ってイメージではないもののよい景色。

深センの高層ビルが見えるようになってきたと思ったら高速を下りてスグ、到着したのがMTRの上水駅。


ここでMRTに乗ります。

ほんの一駅、到着したのは羅湖駅。


ここで、二つ目のイベント。

羅湖駅は香港と中国の国境にある駅で、駅と出国審査場が直結しています。

って事で、日本人のあこがれ徒歩での国境越え!(謎)

香港と中国の間が国境ってのもおかしいと思う人もいるかとは思いますが、出入国審査があるんだから国境でしょ!

さて、ここで先ほど登録したe道の出番です。

パスポートを読み込ませると一つ目のゲートが開き、先に進んだところで指紋を認証すると二つ目のゲートが開き出国審査は終了です。

1分もかからずまぁ便利♪



そして、香港のイミグレと中国のイミグレを繋ぐ渡り廊下のような通路の下を流れる川が国境です。

脳内シミュレーションでは国境には線が引いてあって、えいっ!と跨ぐ予定だったんですが、実際は何もなく『この辺が川の中間かな?』って感じの曖昧な国境越えでした…

さて、続いては中国の入国審査なんですが、その前に最近始まった全10本指の指紋登録です。

人はそこそこ(ほぼ韓国人)いたんですが、機械も結構な台数があったんで待ち時間とかはなかったんですが、入国カードを書いてからいざ登録。

しかし、パスポートが読み込まず(汗)

5回くらいトライしてようやく読込み無事指紋を登録、いざイミグレへ。

数人(全て韓国人)しか並んでいないのに列がなかなか進まず10分くらいかかりました。

ともあれ無事徒歩での国境越えに成功!



これからの時間は消化試合…いや、もうひとつやってみたい事がありました!

今、中国で爆発的に普及しているQRコード決済です。

WechatPay(微信支付)とAlipay(支付宝)があるんですが、自分は会社の中国人との連絡用にWechat(微信)を利用しているのでWechatPayを登録・利用するべく、人民元を送金してもらい使ってみる事にしました。

その前にホテルにチェックイン、荷物を置いていざ出陣。

ひとまず、繁華街である東門歩行街へ向かうべく地下鉄の深セン駅へ。

深圳通と言うSuicaのような交通カードを自販機で購入しようとすると、この自販機でもWechatPayが使えるようなので早速使ってみました。

しかし、なぜか決済できず…

3回試すもダメなので現金で買う事に。

なんだかな~。

何気にスマホを見ると『圏外』の表示が!

このWechatPayはオンラインじゃないと使えないので、圏外になっていて使えなかったようです。

なぜ圏外だったのか?

実は今回使ったSIMカードはAirSIMと言うクラウドSIMで世界各国で使える優れもの。

香港や中国で使えるSIMは既に持っているんですが、香港と中国で使えるコンボプランがあったので試しに使ってみる事にしました。

香港発行のSIMカードなので香港では普通に使えるんですが、中国(他国)ではローミングをオンにする必要があります。

では、なぜ今までローミングをオンにしていないのに使えていたのか?

それは、数百メートル先が香港なので香港の電波を受信できていたからで、地下鉄駅は当然地下なので電波が届かず圏外になっていたようです。

スグにローミングをオンにして行動再開。

そして老街駅に到着。

サインに従って東門歩行街へ目指すんですが、地下のごちゃついたショッピングモール?を結構歩かされました。

このショッピングモール?はとにかく若い人が多く、中国とは思えない程みんなオシャレな格好をしています。

5分程で地上に出たんですが、地下を結構歩いたんで位置関係が全くわからずグーグルマップで現在地を確認します。

ん?思っていたところと全然違う場所にいる…

近くの目に付いたホテルを検索して位置を確認すると700mくらい離れた場所を示しています。

むむむ!これはおかしい!

百度マップで現在地を確認してみたところ、ちゃんと現在地を表示していました。

中国でグーグルマップで使うと位置がずれる事があるとは聞いた事があるんですが、ここまでずれるとは予想外でした。

気を取り直して街歩きスタート…の前に、手持ちのお金が300元くらいしかなく心許ないのでATMでお金を下しから街歩きスタート。

活気があって若者が多くすごく賑やか。


そして、やはり他の都市よりオシャレな人が多い。

香港が近いせいなのかな?


ただ、街自体は普通の繁華街で特にどうって事ない近年急激に発展した新しい街なので、若い人や買物好きな人には楽しい街かもしれません。

再び深セン駅に戻り、駅前にある羅湖商業城へ。


ココは言わずと知れたコピー商品の宝庫と言われるショッピングセンターです。

特に欲しい物はないんですが、どんな感じなのか見て回る事にしました。

週末の夕方というのに人はまばらで思ったより活気がありません。

高級時計(のコピー)やブランド物(のコピー)の衣類など色々な物を扱う四畳半くらいのお店がひしめき合い、案外キレイなお店が多く良い意味でイメージと違いました。

バッグやスーツケースなど扱うお店で高級スーツケースメーカーのリモワ(のコピー・以下コピー略)を発見、いくらくらいするものなのだろうか?

6~8万円くらいと思われるスーツケース、いくらか聞いてみたところ価格交渉なしで400元(約7000円)との事で1/10くらいの値段で手に入るようです。

自分も店員も日本語と英語と中国語のチャンポンで話をしたため至ってスムーズ、一瞬買おうかな…とも思ったんだけど、まだ数軒して見てないんで「他も見てくるわ」と立ち去ろうとすると腕をつかまれ「いくらならいい?」と電卓を差し出してきました。

価格交渉してしまうと買わなけれな行けなくなる方向に向いてしまうんで「他を見てくる」と歩き出したところ、大きな声で「300元」…「200元」って叫んでました。

原価いくらやねん(汗)

そして、スーツケースを値切る目安は言い値の半分ってのを学習。

再び店内を徘徊、時々日本語で声をかけられます。

客引きのような人もいて、腕を差し出して「私のオメガ見て、A級品、安いよ」と日本語で言ってきます。

なかなかしつこつ、結構な距離まとわりつかれました。

上の方に行くとネイルやマッサージ屋が集まっている所もあり、フットマッサージでもしてもらおうかな~と思ったものの、どの店も女性客しかおらず入りにくい(汗)

あきらめるか…

羅湖商業城を出て深セン駅をフラつきます。

ノドが乾いたので駅にある売店で水を買う事に。

よし、今度こそwechat payで…

水を手に取り「微信支付」と言うと「3元」と言われ、店先にあるQRコードを読み込み支払い画面に『3元』を入力、支払いボタンを押すと双方に決済通知が届き支払い完了。


簡単なような面倒なような…

慣れれば楽なのかな?

水分補給後、駅の二階に上がってみるとゴチャついた中国っぽい商店街のようになっています。

その中に『足浴』の看板を発見。

お店の前にいた若い女性店員に「フットマッサージいくら?」って聞いたら、ニコニコしながら店内のマッサージメニュー&価格表の場所まで案内してくれました。

フットマッサージ60分30元は去年行った平遥と同じ値段で、深センって物価が高いと思っていたんだけどそうでもないようです。

とりあえず、フットマッサージをお願いし足湯からスタート。

若い子が英語で「どこの人?」と聞いてきたので日本って答えると、周りの店員に「こいつは日本から来た…」と説明していました。

20分ほど過ぎた後、若い子が耳掻きのジェスチャーをしながら何やら言っています。

耳かきの営業のようですが、耳かきは自分でするのが好きなんで一旦断ったんですが、隣でマッサージを受けている客のおっさんがニコニコしながら何やら言ってきて、耳かきの格好をしながら「気持ちいいぞ」みたいな表情をしています。

耳掻きならそんなに高くないだろ?って事でお願いする事に。

価格表と見ると40元(約700円)と思ったより高い。

うむ。

でも、若い子にしてもらう耳かきは気持ちええの…(笑)

15分ほどて耳かきは終了。

すると、次は自分と同年代の女性が横に陣取り、手鏡を持たせ顔のホクロを指差して何やら言っています。

全く意味がわからずな感じでいると、先ほどからの若い子がスマホの動画を見せてきました。

ホクロをレーザーで焼いて消しています…

これって日本だと医療行為になるのでは?って感じでこんな所でする訳も、もっと言えばタダで病院でやってもらえるとしても断る案件です。

かなりしつこかったです。

60分のマッサージが終わり会計は70元(約1200円)。

100元を渡しお釣りはチップとして置いてきました。

さて、足も軽くなったしホテル側(駅の反対側)でも歩いてみるかって事で駅を見下ろす陸橋を歩いていると、眼下に夜行列車が停まっていました。


どこに行くんだろ?などと考えていると動きはじめ、見送っているとまた夜行列車で旅がしたくなりました。

駅の反対側には漁民村ってのがあるみたいなんで行ってみる事に。

10分ほどで到着。


発展する前の漁村時代をの様子を描いた壁像がある長廊がありました。


うーん、なんとも言い難い(汗)

さて、お腹も空いたし何を食べよう?

駅裏に戻り歩いていると、日本でも流行りつつある蘭州拉麺の店があったんで入りました。

深セン自体には名物料理などはなく、広州料理も香港に遠く及ばす、四川省からの出稼ぎ労働者が多いらしいので四川料理は割と美味しいみたいなんですが、辛さ耐性がないのであえてどこでも食べる事ができるラーメン。

蘭州拉麺=牛肉麺なので注文、乾麺でもないのになぜか牛肉湯も頼んでしまった…


コックはイスラムっぽい白い帽子をかぶり、注文を受けてから麺を打つ安定のラーメンです。


ホテルに戻り3日目が終了しました。




三ヵ国?Jターンの旅☆2日目☆


日付けも変わり空港から30分余りでホテルに到着、飛行機の遅れで到着が遅れるのは連絡済みなのでスムーズにチェックイン。

荷物を見るとタグがたくさん。


裏にも電子タグが貼ってありました。


パッキングを出発前夜の深夜1時過ぎからはじめ朝5時半起きだったので、睡魔が勝りシャワーもせずに寝る事にしました。

朝になり起床。

今回はいくつか候補地を考えてはいたものの、具体的なプランのない行き当たりバッタリ的な感じで、とりあえず内湾線でも乗り鉄するかって事で台北駅へ。

自動券売機で新竹に早く到着する電車を選択すると急行列車相当の莒光号でした。


出発まで十数分あったんで朝食代わりの台鉄弁当とお茶を購入、ホームに降りるとほぼ待つ事なく列車が入線してきました。


車窓を眺めながらで駅弁を突きつつ…といってもトンネル区間で景色は見えず(汗)


一時間半弱で新竹駅に到着。


この駅は日本統治時代のモダンな駅舎で、台湾最古の駅で有名です。

さて、このまま内湾線乗り鉄か、少し街中をフラつくかって事でローカル線なので時刻表を眺めながらしばし検討、時間はあるので一時間ほど街中をフラついてから内湾線の流れに決定。

都城隍廟という廟内が市場というか屋台街になっている廟へ向かいます。


よくある迷路状の薄暗い市場内をひと通り回り、小吃屋台街と呼ばれる美食エリアへ。

って、車内で駅弁食べたばっかやん(汗)

お腹は空いていないものの、新竹はビーフンが名物らしいので写真を指さし注文。

汁なしなんで持ち帰りにして後で食べる事に。

途中、50嵐でタピオカミルクティーを購入。


そういや、ジューススタンドの小さい手提げビニールがなくなったんだっけ…

一度に飲み切れる量じゃないしこのまま手に持って移動するのもなんだかな(汗)

新竹駅に到着、内湾線の1日乗車券を購入、電車の発車時間まで少し時間があるのでビーフンを食べました…が、時間が経ってしまった為か団子状に絡まってしまい食べにくく、しかもおいしくないという(汗)



やはり麺類はスグに食べないとダメだなと再認識。

って事でホームに向かい六家行きの電車に乗車、詳しく調べていなかったんですが六家駅=高鐵新竹駅のようですね。


六家駅の一つ手前の竹中駅まで行きのりかえ、ここからはディーゼルのローカル線になります。

景色は…特筆すべき事はないものの、キャラクターのモニュメントがあったり、列車を利用したカフェ?のある駅などがあり観光路線なのかな?とは思いました。


そして、終点の内湾駅に到着。


この街は客家の文化が残っているとかなんとかってネットで見た気がするんですが、客家料理わ出すお店があるくらいで至って普通の老街のように感じました。


そして、残念なのが盛り土の上にある駅の法面。


せっかくタイルで絵が描いてあるのに、屋台というかお店で見えなくなっています。

線路をくぐるガードやゴミ集積場なんかはちゃんとしてるのに、なんとも残念な街でした。



街ではなく客家料理を楽しみに来る街なのかな?

再び内湾線で竹中駅へ。

竹中駅でのりかえて北新竹で再度のりかえて次の目的地に向かいます。

そして到着したのが鶯歌駅。


この街は陶器などの焼き物が有名な街で、至るところでタイルなどの装飾が見る事ができます。



陶器や茶器など什器類に興味がある人にはたまらなら街だと思いました。



日常利用する廉価な物から高級品まで色々あり、お土産に何か買って帰ろうかとも思ったんだけど、荷物を持っての移動が多いんで今回はパスしました。

夕方近くになったんで一度ホテルに戻りしばし休憩、今回はチャリで夜市をハシゴ。

ホテル近くのU-Bikeステーションでチャリをゲット…

げげ、サドルが逆を向いとる(汗)

このサドルが逆の自転車、これはなんらかの不都合がある場合に前の利用者がそれを知らせる為の合図。

うむ、暗くて全く気付かんかった。

どうしていいのかわからないんで、とりあえずもう一度カードをタッチしてみました。

げげげ、なんかエラーコードが出た…

暗くて字が読みにくい上、中国語なんでよくわからないけど、コールセンターに電話しろみたいな事が書いてありました。

うむ。

試しに他の自転車で試してみると、やはり同じエラーコードが表示されました。

仕方ないのでコールセンターに電話をしてみる事に。

…中国語の自動ガイダンスで全く理解できず。

困り果てていると、隣にチャリを返しに人がきました。

人が来た!!!

彼に助けを求めました。

ラッキーな事に英語を話せる人だったので経緯を説明、コールセンターに電話をしてもらいました。

すると近くにある登録する機械の所に移動、機械に登録した電話番号を入力したりなにやら操作を。

自転車の所に移動して問題が解決したかチェック。

「多分これで大丈夫。5分ほどしたら使えるようになるから」と颯爽と去って行きました。

謝謝~~~!

英語が話せる親切な人に巡り合えてホントラッキーでした。

5分ほどしたんで再びチャリを借りるべくカードをタッチ、無事借りる事ができました。

※もし、カードをタッチした後に故障車だと気付いた時は、自転車を一旦引き出し借りた状態にして、そのまま同じ場所に返却、再びカードをタッチしてください。

何秒以内かはわかりませんが、10秒以内程度で返却すると課金はされません。

ただし、同ステーションでの返却、再利用時の5分待機ルールは適用になります。

気を取り直して出発進行~!


夜風が気持ちよく最高のチャリ日和、到着したのは延三夜市。


通りの両サイドがお店になっているタイプの夜市で、食事がメインでフラフラするのには適さない夜市でした。

次、行ってみよ~!

到着したのが大龍街夜市。

こじんまりした夜市で、一回りするのに10分もかかりません。

近くには大龍峒保安宮という由緒正しい自廟があり、保生文化祭というお祭りをやっていました。



そしてこの辺りは、台北松山空港へのアプローチ下になるため、頭上を飛行機が低空でバンバン通りすぎます。


帰りは近くの圓山駅から雙連駅までMRTで。

結局、安定の寧夏夜市で食事を取る事に。


炒飯うまし!

食後はホテルの向かいにあるスーパーでお土産&パパイヤミルク&茶葉蛋を買いホテルに戻りました。

しかし、定番の統一のパパイヤミルクがなく初めて光泉というメーカーの物を買いました。


ミルク感が少なめでサッパリ飲みやすく、これも悪くないかも…

そんな2日目でした。



OMG


土曜の昼間、2日目の旅行記を書いていました。

ちょっと出かける用があったため下書き保存をすると…

ネットが切断され保存されず(汗)(汗)(汗)

もう一度書きはじめるかと思ったものの、心が折れてしまい今に至る。



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